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☆練習している曲☆

ピアノ歴27年
ヴァイオリン歴20年

どちらもすごく好きだけど、やっぱりlavenderはピアノ族だ。

今練習している曲は『前奏曲嬰ハ短調』は、ラフマニノフ『5つの幻想的小品集(Cinq Morceaux de Fantaisie)』第2曲で、ラフマニノフ第一番目の前奏曲。

 クレムリン宮殿の鐘の音にインスピレーションを受けた作品とされ「鐘」または「モスクワの鐘(The Bells of Moscow)」などの愛称で親しまれている。
 



この曲は、09年ー10年 浅田真央選手のフリープログラムに決定している。
ロシアコーチ タラソワらしい選択だ。

この曲、重厚感があり、難しい。語彙が少なく 恥ずかしいが、なんとも冷たい旋律というか。。
弾き方を間違えれば、すごき聴き難い。
ラフマニノフらしい旋律でもある。
儚いけど、力強さもある。 練習しがいのある曲である。

ピアノ族としては、真央選手にピアノで滑ってほしい気持ちはあるが、スケートのことを思うと
オケ版の方が、いいのかな。
あの旋律で、ステップして・・・・。迫力ある「鐘」の音にあわせて 今は真央選手の中では
「ごく当たり前のジャンプ」となっている トリプルアクセルを跳んで欲しい。
けど、それはなんか違うのかなぁ。。。。。

真央選手の「また観たこともないプロ」を想像しながら。。。。。練習しよう。

注意点)日本の●カで観る目のなし、マスコミのおかげで「トリプルアクセル」が当たり前のように言われておりますが、けしてそうではありません。
あれだけ真央選手が飛べるのは すごいことなのだ。当たり前ではない。
が、真央選手は今は「普通」の飛べるのだ。 スポーツをみるにあたり 日本のマスコミは
最低レベルです。 

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2009/09/07 18:37 | ピアノ  TOP

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