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☆茶色女とファブリーズ女そして時々倒れる女編☆

みなさま、しつこくてすいません。

自分のいけてないっぷりを
披露したばかりで、肩身が狭いですが、続けようと思います。


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今回は、以前のような【茶色女編】【ファブリーズ編】とは少し違います。
少し真剣に記事に綴ろうと思う。

まぁ、またまた同じ会社の「いけてない女」の話になるのだが・・・・・。

タイトルの通り「倒れる女」が居ました。その彼女は、ある「病気」を持っていました。
昼礼中に2回・業務中に1回の計3回です。

個人的な事になるけど、彼女とは違う病気で小学校の時に数年間入院生活をした事があります。
その病気で、今も通院はしています。
こういう経験もあるから違う病気でも「病気」を持っている人については、自分の中で少しだけ意識してしまう事があります。
励ましあいとかそういうのではないけど「頑張ろうよ」みたいな気持ちとかね・・・・・・・・。

倒れた時のことなどは、割愛しますが 彼女は「感謝」という気持ちがあまりにないのです。
普段からね。

ある日の帰り、「腹わって話したい事がある」といってきた。心の中で「じゃまくさいな」と思いましたが
これ位の時から彼女に対して不信感の塊だったので寄り付かないようにしていました。
でも、この際ガツンと言ってみようと思って了承したのだ。

彼女は身体の事もあって契約日数が短くなっていました。それで身体もだいぶマシになっていたようなので、安心していました。 
そんな彼女私との会話でまず・・・・・箇条書きにします。

●「私が、契約日数少なくなったのって皆納得してくれてるんやろうか?
皆の態度見ていたら、仕事とかも私が居ない分頑張ってるようには見えない」

●「やっぱり、私が普通に出ないとこの部署危ないわ。恐いわ」

●「本当は、今すぐ入院しなあかんような身体やねん。医者から早く三ヶ月入院しなさいって言われてるねん」

●「もういつどうなるかわからへん。倒れるかもう意識なくなるか・・・・」

●「私は病気やから、すんごい知識とか勉強している。なのに他の皆は、全然勉強もしないただ会社きているだけ」

●「傾聴(当時のスローガン)なんか意味ないやろ。私はそんなんした事ない。傾聴の上いってるからな」

と、言い張りました。 気の弱い私でも、流石に 切れました。
 「まず、それだけ本当に身体が悪いのであれば、先生の言う事を聞かないといけないでしょ?
そこからして社会人としての意識が低い。●●さんは倒れるのとか慣れていても他に人は慣れていないでしょ?それに、皆頑張って仕事していますし、病気だからとか言うのはおかしい。病気が特別じゃない。ここは会社です。学校じゃありません」って言いました。
 
すると「わからんよな~。●●には。私の気持ち」と言い放つ。わたくしはっきりと言いました。

「え~。わかりません。微塵もわかりません。病気を特別に思うよぼうな態度・言動する人なんかわかりませんしわかりたくもありませんけど?何か???」

しばしの沈黙が続き・・・・・・わたくしは「とにかく、毎日頑張って業務についている私達後輩の事をそんな風に思って欲しくない。思われる要素がないです。でも、●●さんは長く居るのだし思うことも多々あるのでしょう。でも部署は確実にかわってきています。しんどいのであればしっかり休んでから仕事にきたらいいと思う」といった後に・・・・・・・・
「部署のスローガンをけなすような人に、仕事の何を語れるのですか?その決まりが嫌なら私に言うべきではないでしょう。そんな人に言われたくないですよ、ごちゃごちゃと」って言って帰りました。

わたくし、許せなかったんですよね、この態度と言動が。
違う病気とは言えわたくしも病気持ちです。 ぐれた時もありました。
「病気だから~」とかね。でもそれって違う。
「病気だから、頑張ろう」と思えば自然に自重する事もあります。

彼女には病気の自覚がなかったのだ・・・・・・。

それから何度か倒れたり、早退したろ、休んだり・・・・連絡なかったりね・・・・・。

冷たい人間と思われるかもしれませんが「辞めたらいいのに」ていうか「辞めて」と思っていました。

倒れるたびに関連部署に、上司が謝りに行く姿をみる度に・・・・「なんだかな」と思ってました。

上司に彼女が私にいった事・私が彼女に言った事を話した上で
「なんでああいう人って辞めさせる事できないのですか?」
と感情的になってしまった。

ここで誤解してほしくない事は、彼女に言われたことに対してムカついて「辞めればいいのに」と思ったわけじゃないのだ。

私は本当の意味で心配だったのだ。
「仕事にきている間しんどくて、仕事していたから、もっと身体が悪くなった」
「あの時仕事休んでいたらこんな事にならなかった」

とかにならないのだろうか? そう思ったのだ。 

出勤する彼女に「大丈夫?」なんて聞ける余裕がないくらい ただ心配だった。

職を提供する事が彼女への優しさなんでしょうか?

私は違うと思う。「休養」さすのが 本当の優しささと思う。彼女の人生は長いのだ。

彼女は3度目倒れた時に「薬飲むと身体が動かないから飲んでないねん。だから倒れるねん」って言ったのだ。

その瞬間・・・・・かわいそうだと思った。かわいそうな人だと思った。自分を大切にできないのだ。

自分を大切にできないって事はつまり自分の大切な人も大切にできないのだ。
「自分」という唯一無二の存在を大切にできないのだ。
あなたが自身が健康でなければ、誰が大切な人を元気にしてあげられるの?

自分を大切にしてほしい。

あなたの事を助けない人・邪険に扱う人なんて排除すればいいじゃん・・・・
排除できなければ 闘ってよ。

あなただって病気の事などで傷ついていることもあるでしょ?

自分から動きなよ、自分を守る為に。 自分で自分を助けてください。

あなたをうんだご両親はあなたが苦しむのをみるためにうんだんじゃない。

あなたは、あなたという宝物です。唯一無二の奇跡なんです。

友達も家族も恋人も。

自分を大切にしてください。自分を大切にしないって事は 人を傷つけてるのと同じ行為です。

私は、彼女が職場を去った瞬間、正直「嬉しかった」ですよ。
冷たく思われるかもしれませんが、嬉しかった。


仕事面でも、そりゃ、部署のスローガンをけなす人です。色んなバカげた事がありました。
でもね、好き・嫌い・ムカツクという感情ではない。
辞めた事によって「良かったね。養生できるのね」と思いました。

「大丈夫?」とだけ声かけるばかりが優しさじゃない。まず、大丈夫なはずがない。
仕事がけが人生じゃない。
当時の上司達に冷たく思われたかもしれない。でも これが私の彼女への優しさでした。

(もっとも仕事これなくなる位しんどくなって辞めたみたいだが)

社会に出て特別なんて事はありません。病気に選ばれた人間は・・・・・・・宿命です。
わたくしはそう思っています。(自身のこと)

心配する人間が居ることを忘れずにいてほしい。「感謝」の心をもって生きてほしい。

以上、「倒れる女」編でした。
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2009/09/24 02:00 | いけてない女  TOP

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